第18回あたらしい創作絵本大賞の募集
第18回募集要項
こどものためのロングセラー絵本作家をめざす人を発掘していくコンテストです
あなたの作品が書店に並びます!
受賞作品は、未来屋書店にて絵本化して販売いたします。
作品は売り切れるまで未来屋書店でずっと販売し続けます!(返本なし)

応募資格 プロ・アマ、国籍は問いません。受賞後、協力して絵本制作をしていただける人。
募集期間 2027年2月15日(月)〜2月27日(土)必着
応募規定
1.オリジナル作品に限ります。
2. 過去、他のコンテストに提出し入賞した作品は応募はできません。落選後、書き直しした作品の応募はできます。
3.未発表の作品に限ります。自費出版、電子書籍で発売中、ネットで発表されている作品の応募はできません。
4.二重応募は禁止します。他の公募に応募予定の作品、出版社に持ち込む予定のある作品の応募はできません。
5. 複数作品の応募は可能。
6. 共著・共作・グループでの応募も可能。
※詳しい応募要項は下記を参照ください。
読者対象:子ども 4〜6歳ぐらい。オリジナル作品。
応募要項
サイズ:見開きサイズ(1見開き2ページ分)縦244 ×横410 ミリ。
片側1ページサイズ 縦244ミリ×横205ミリ。
いずれも、余白(塗りのばし)5ミリ以上をつける。

(1)本文ページ数
A. 23 ページ 表紙+(扉・タイトルページ+11 見開き)
B. 31 ページ 表紙+(扉・タイトルページ+15 見開き)
※ A、B ページのいずれか。[扉・タイトルページが1 ページ目です]
本文・横書きの場合
A.23ページ

B.31ページ

(2)提出方法
- 原画をカラーコピーし、各見開きにことばを印刷してはり込むか、手書きで記入してください。
- コピーは、原画より縮小しても可。デジタルデータは印刷して提出してください。ホッチキスまたはクリップでとめて提出ください。製本の必要はございません。
- 左右ページを別々にコピーする場合は、センターで貼り合わせて見開きの状態にしてください。
- 余白部分にページを記入してください。
※ことばなし絵本の場合は、「ことばなし」と明記してください。 - コピーの返却は行っておりません。
(3)規定以外の作品は、審査対象としません。
(4)一次審査後、コピーの色が薄い場合など、原画郵送をお願いする作品もあります。メールか電話でお知らせします。応募作品(コピー)の返却はいたしません。
※連絡先を携帯メールにされている場合、PCメールからの連絡が届かないケースが多くあります。その場合は、コピーでの審査となります。あらかじめ、PCメール受信可設定と〈amini.jp〉受信を可に設定しておいてください。
最終選考は、原画でおこないます。コピー審査がおこなえる作品については、連絡しません。
(5)詳しい応募要項は、当ホームページをご確認ください。
【注意事項】立体、しかけ絵本は受付していません。審査期間中、応募作品を別の公募への二重応募、出版社への持ち込みは禁止します(結果発表後は可)。文章・画像の生成AIの使用は禁止します。
応募方法
(1) 応募票に必要事項を記入のうえ、作品と一緒に郵送。応募1作品につき、必ず「応募票」を1 枚つけてください。作品に貼らないでください。
(2)参加費用:1 作品につき4,000円。2 作品目以降は2,000 円(2 作品応募の場合は合計6,000 円)
指定のゆうちょ銀行・振替口座にお振り込みください。振込手数料はご負担お願いします。
【ゆうちょ銀行・振替口座】 振り込みには、払込取扱票をご利用ください。
00980-4-256420 加入者名:児童文学科同窓会(ジドウブンガクカドウソウカイ)
通信欄に「あたらしい創作絵本大賞応募」とご記入ください。
ゆうちょダイレクトをご利用の場合は、「ご依頼人名欄」に「エホンコンペ」+「本名」を
入力してください。ペンネームでの払い込み不可。例)エホンコンペ バイカハナコ
他銀行からの振込:ゆうちょ銀行〇九九店/ 当座/ 口座番号:0256420/ 名義:児童文学科同窓会
(3)一時審査後、原画郵送する時は、ゆうパックの「着払い用宛名ラベル」に返却先の宛名を必ず記入のうえ、 同封してください。 入選作品以外の原画は、審査後、着払いで返却します。
賞
大賞1作品 賞状と賞金10万円。
優秀賞1作品 賞状と3万円。
佳作5作品 賞状と図書カード5,000円。
各賞とも該当なしもあります。
大賞作品は、未来屋書店にて絵本出版化。入選作品(大賞作品以外)でも出版する可能性はあります。
発表:入賞者には、2027年5月中旬までに本人に連絡。一般発表は、5月末頃ホームページに発表。入選作品の表彰式と合評会を6〜9月ごろに公開形式で行う予定です。
審査方法
専門家審査員による審査
審査員
●長野 ヒデ子(絵本作家)
●みやざき ひろかず(絵本作家)
●宮下恵茉(児童文学作家)以上50 音順
●香曽我部 秀幸(絵本学/元・梅花女子大学教授)
●森 貴志(メディア論・編集者/ 梅花女子大学教授) 敬称略
●未来屋書店・児童書担当者
●出版社・絵本編集者(予定)
審査協力:児童文学科卒業生・同窓会(児童文学作家・絵本作家・図書館司書・絵本研究家など)
作品郵送先
〒542-0061大阪市中央区安堂寺町2-2-15島田ビル403号
アミーニ「第18回 あたらしい創作絵本大賞」係
※電話でのお問い合わせはお断りしています
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発送方法
作品を二つ折りにして、発送はクリックポスト、レータパックライト、レターパックプラス、宅急便、ゆうパックなど追跡ができる発送方法でお送りください。
定形外郵便、郵便書留(追跡不可)での発送はご遠慮ください。
あたらしい絵本大賞に関するお問い合わせは、こちらから。
キャリアメールからお問い合わせされる場合、PCメール(amini.jpドメイン)の受信を可に設定しておいてください。
基本的な絵本の書き方・創作方法に関するお問い合わせはご遠慮ください。
応募票を印刷して、必要事項をご記入のうえ、応募作品に同封してください。(応募票は、作品に貼り付けないでください)
応募票のダウンロードはこちらから
その他
大賞受賞作品の出版権は受賞後1年間は未来屋書店にあります。また、大賞受賞作品の出版に関する条件は、未来屋書店の規定に基づきます。
出版に際して、作品の大幅な文章・絵の書き直しをお願いする場合がございます。書き直しができない場合は、出版を取り消す場合がございます。
応募作品の著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者及び協賛者は一切の責任を負わず、 費用負担などを含め応募者がすべて対処するものとします。入賞作品の著作権(著作権法27 条及び28 条の権利を含む)及び2 次的著作権に係る権利は作家に帰属します。
大賞・優秀賞受賞作品につきましては、主催者及び協賛者が次年度の絵本大賞の案内・広告・募集等をするために、使わせていただきます。
応募作品のコピーは返却しません。
大賞受賞作品の原画は1年間、主催者が保管します。
オリジナリティの原則 文章・画像の生成AIの使用は不可とします。
応募時にご記載いただきました個人情報につきましては、応募作品・応募状況の管理、選考結果の連絡、次回以降の案内、受賞後の連絡の目的以外には使用いたしません。
郵便物の郵送中の紛失などの事故につきましては一切の責任は負いません。
選考経過に関する問い合わせは一切応じられません。
※郵便物の郵送中の紛失などの事故につきましては一切の責任は負いません。書留やゆうパック、レターパックなどをご利用ください。
Q&A
(基本的な絵本の書き方・創作方法に関するお問い合わせはご遠慮ください)
Q:原画の紙は何をつかったらいいのですか?
A:特に指定の紙はありません。絵が描きやすいご自分の表現のしやすい紙を使ってください。
Q:余白ぬりたしが5ミリ以上ということは、A3サイズ横の画用紙で提出できないのですか?
A:余白のぬりたしを、5ミリつくってもらえましたら、A3サイズの画用紙で提出で大丈夫です。
Q:コンテストに作品を出したら、自費出版をすすめられるということはないですか?
A:コンテストの受賞作品は、出版社に持ち込みをしていきますが、自費出版をすすめることは一切しておりません。作品を記念に印刷したいということであれば、有償で印刷することも可能ですが、書店配本もしませんし、不必要な経費もとりません。
Q:参加費用はいつ支払ったらよいですか?
A:作品の発送と同時に、指定の口座にお振り込みください。入金確認のできない応募者の作品は審査対象外となります。受付期間前の振込はご遠慮ください。
Q:表紙は本文のページに含まれるのでしょうか?
A:表紙は本文ページに含まれません。
Q:普通郵便で発送してもいいのですか?
A:普通郵便で発送していただいてもよいですが、郵便物の郵送中の紛失などの事故につきましては一切の責任は負いません。書留やゆうパック、ポスパケット、クリックポストなど、到着の確認できる配達方法をご利用ください。着払い発送の場合は、作品を受け付けいたしませんのでご注意ください。
Q:応募締め切り日にポスト投函しても間に合うのでしょうか?
A:第17回から締め切り日「必着」になりました。日数の余裕を持って早めに投函してください。
Q:コピー提出の場合、トンボ線はいらないでしょうか?
A:コピー提出の場合でもトンボ線は必要です。原画のどこまでが印刷範囲にあたるのか書いてお送りください。
Q:コピー用紙は普通紙で大丈夫でしょうか?
A:普通紙で大丈夫です。ただし、原画の絵が、ちゃんとわかるようにコピーしてください。コピーの色が薄いと審査ができません。紙質が悪く、コピーしても原画の絵がわかりにくい紙(わらばん紙や極端に薄い紙)での提出はひかえてくさい。審査員がみて判断できる状態にして提出してください。
Q:表紙を表裏一枚の原画に描いた場合、背タイトル部分の絵は描かなくてもいいのでしょうか?
A:表紙の描き方は自由です。
Q:扉(1ページめ)の紙のサイズは、1ページ分でいいのですか?
A:はい、1ページのサイズでいいです。
Q:絵がない文章だけの作品を応募したい。
A:文章だけの作品受け付けはしておりません。
Q:見開き原画で描いても大丈夫でしょうか?
A:見開き原画、片側ページだけの原画、それを混合して作成した原画、いずれでも大丈夫です。
Q:データで作品を受け付けてもらえませんか。
A:データでの作品の受け付けは行っておりません。
Q:作品を募集期間前に郵送してもよいでしょうか?
A:必ず、募集期間内に郵送してください。期間前に届いた作品は、募集作品として受付いたしません。着払いで返却いたします。
Q:製本して郵送する必要はありますか?
A:製本の必要はありません。すでに製本してあるものを応募したい場合は受付します。製本した作品を返却希望の場合は、返却用の封筒と返却先の住所を記入済みの着払いラベルを一緒に送ってください。
Q:読者対象年齢は、どれぐらいですか?
A:小学校低学年ぐらいまでは、楽しく読める作品をお願いします。ファーストブックとよばれる、赤ちゃん絵本は選ばれにくいです。
Q:テーマなどありますか?
A:子どもが、楽しく読める作品であれば、特にテーマの指定はありません。季節が限定される絵本よりも、季節問わず読める作品の方が選ばれやすいです。
Q:表紙もコピーが必要ですか?
A:表紙も必要です。
Q:絵と文をあわせて、規定サイズになるようにするのですか?
A:絵本は、絵とことばの位置を考えながら創作していきます。絵とことばが、規定サイズに入るように原画を描いてください。
Q:トンボ線の書き方がわかりません。
A:絵本の書き方を解説している本に、原画の描き方、トンボ線の引き方が紹介されています。参考にしてください。
絵本つくりかたつるみ ゆき:著
改訂増補版 絵本をつくりたい人へ 土井章史:著(幻光社)
Q:CG・デジタルで作成した作品を応募できますか?
A:応募できます。作品を印刷(コピー)して郵送してください。データでの応募受付はしていません。
Q:布・キャンバス・板などに描いた原画の応募もできますか?
A:応募できます。作品を印刷(コピー)して郵送してください。郵送・返却が大変な作品に関しては、最終審査もコピー審査となりますのでご了承ください。
Q:自分のHPやSNSで発表・公開している作品を応募してもよいですか?
A:未発表の作品をお願いします。全ページを公開している作品の応募はご遠慮ください。
電子書籍で発売、オンデマンド絵本印刷サービスでWEB公開している作品もご遠慮ください。
クラウドファンディングを予定されている作品の応募もご遠慮ください。
表紙のみ、本文3ページ程度の公開でしたら応募可能です。
主催:梅花児童文学・絵本センター
共催:アミーニ(運営事務局) 梅花女子大学 児童文学科・こども学科同窓会
協賛:梅花女子大学 株式会社未来屋書店
協力:ひかりのくに株式会社
大賞受賞作品は、全国の未来屋書店・アシーネ限定で発売中です。
| 第16回大賞作品 『ぜったいむり子』 たちばな のりゆき ![]() |
第14回大賞作品 『じゃがいもめがね』 まきの みそら ![]() |
| 第13回大賞作品 『15びょうの だいぼうけん』 よこみち けいこ ![]() |
第12回大賞作品 『うまれたての くもくん』 天野 みえ ![]() |
| 第10回大賞作品 『ひっついた!!』 きど まや ![]() |
第9回大賞作品 『ほしぞらの きょうりゅうたち』 なかた みちよ ![]() |
| 第7回大賞作品 『カゼオニしようぜ』 にしおか ひでき ![]() |
第6回大賞受賞作品 『ゾウとイカとカエルとキリン』 三岡 有矢音 ![]() |
第9回大賞『ほしぞらのきょうりゅうたち』なかたみちよ・さく(ひかりのくに)
第10回大賞『ひっついた!!』きどまや・さく(ひかりのくに)は、
あたらしい創作絵本大賞セレクション(改訂版)として全国書店で発売中です。
第17回あたらしい創作絵本大賞の審査結果発表
第16回あたらしい創作絵本大賞の審査結果発表
第15回あたらしい創作絵本大賞の審査結果発表
第14回あたらしい創作絵本大賞の審査結果発表
第13回あたらしい創作絵本大賞の審査結果発表
第12回あたらしい創作絵本大賞の審査結果発表
第11回、第10回、第9回
第8回、第7回、第6回、第5回、第4回、第3回、第2回、第1回












